あなたの会社は、力をムダ遣いしていませんか? 

☆ 御社は必ずどこにも負けない「ウリ」をお持ちです。
 ・ それが無かったら、これまで生き残れた筈がありません。
  ただ、自分で自分の顔が見えないように、会社も社内の人には実像を掴むことは出来ません。自分達が想っている「ウリ」は、顧客にとっては「魅力」でも何でもない事が多くあります。
  逆に想ってもいない所に顧客にとってとても魅力的な「ウリ」があったりもします。
  「ウリ」を見誤り、あるいは「ウリ」を見失って、利益を逃してしまっている企業は本当に多いのです。
 ・ 当事務所が鏡となって、必ずどこにも負けない「ウリ」を見つけます。そして、それを磨き、成長へと導く計画を策定します。 

☆ 中小だから仕方ないと諦めてはいませんか。
 ・ 中小なのに、ブランドが無いから、名前が知られてないからとつい安売り価格で勝負してはいませんか。
 ・ 大企業にとって社員より切り易い安全弁になっていませんか。
 ・ そこに顧客がいるのに、そこは自分のテリトリーじゃないと、折角のお客様を逃してはいませんか。
 ・ 官公庁の入札なんて、自分達には関係ないと思い込んでいませんか。
 ・ 中小なのに、大企業と同じ土俵で勝負していませんか。

☆ 逆に中小だからこそ勝てる道が必ずあります。
 ・ 大型トラックは路地には入れません。小回りの利く中小にしか算入できない分野が必ずあります。
 ・ 全て機械に任せるしかない大企業と違うから、高く売れる商品・サービスが必ず作れます。
 ・ 中小企業だからこそ、全国を相手にする必要はありません。町で一番になればいいのです。全国を相手にするのはその後です。
 ・ 中小だからこそ、取引できる海外があったりもします。

補助金は事業戦略達成の一手段に過ぎません。

☆ いつの間にか手段が目的化していませんか?
 ・ 何より大切なのは、御社の「ウリ」を生かし切る事です
 ・ そして、「ウリ」を磨き、その「ウリ」が最も生きる「市場」を見つけ出すこと。
 ・ その上で、適切な事業戦略を立て、その実現を図ることが何より大切です。
 ・ 補助金獲得はその実現のための一手段に過ぎません。

☆ 当事務所は、その事を決して忘れません。
 ・ 補助金申請書の作成料獲得を目的に、御社を誤誘導しません。
 ・ 御社の成長を的確にナビゲートすることが当事務所の存在意義です。

  当事務所長は岐阜県庁で商工労働部各課の責任者を歴任してきた中で様々な事業分野・業態の多くの企業様と接してきました。その経験の中で培った広い視野で御社の真の「ウリ」が最も生きる市場・業態を見い出し、成長戦略をご一緒に描き、とことんナビゲートします。その中でこそ、補助金や公的契約の獲得が生きてくる事を熟知しています。

役人は倒すべき敵ではありません。

☆ 役人の頭が固い、と嘆く前に彼らの事を知りましょう。
 ・ 役人には役人の論理があります。その論理から外れた提案・申請は如何に優れた点があっても絶対に受け付けません。
  論理を知らずに「役人の頭が固い」だの「社会を知らない」だの言っても負け犬の遠吠えです。
  「役人の論理も知らない愚か者」と逆に言われても仕方ありません。
 ・ 逆に論理に沿っていれば、それ程優れた点が無くても、隣の会社がやった事の焼き直しであっても、すんなりと通って行くものです。

☆ 役人の行動原理は「誰からも非難されない」こと
 ・ そのために法的な根拠を何よりも求めます。それが無い商工などの分野については、「前例」を求めます。
 ・ 前例もない事業を勝手に採択して、失敗したら何の言い訳もできなくなります。だから、少々陳腐で、時代遅れであっても、前例のあるもの、他で成功しているものを求めます。
  彼らがその陳腐さを知らない愚か者だからと言う訳ではありません。
  知っていても、前例の無い事には手出しができないのです。
  かと言って、完全な前例コピーでは彼らのメンツが立ちません。
  こちらの目的を達成しながら、彼らの論理に合わせて提案することが大切です

 ☆ 役所は力強い味方です。
・ 役所なんて、補助金獲得の時くらいしか関係無いと思っていませんか。
・ 役人なんて、冷たい硬いだけと思っていませんか。
・ 役所にとって、役人とって、御社は住民、つまり大切なお客様です。そして、役所は住民がより良い明日を過ごしてもらうためにあるのです。ですから、御社の役に立つことを喜んで役所はします。勿論、公平の原則がありますから、幾ら親しくなっても補助金を優遇すると言う事は出来ません。でも、御社の悩みの解決には積極的に動いてくれます。
 例えば、
・ 新規に商品・サービスを開発した時のテスト・マーケティングの手伝い。
・ 商品開発時の協力企業探し。
・ 工場・店舗の候補地選び。
・ 業界団体の振興。
・ 補助金・融資事業の紹介。
・ 特許や商標登録の相談。
・ マーケティングの手伝い。 などなどです。
 役所を敵ではなく、味方にすることで事業戦略の道のりをより短く、より安全にする事が出来ます。 

近藤宙時行政書士事務所は成功報酬制です

☆ コンサル・書士等に依頼する時、こんな不安はありませんか?
・ ギリギリの経営の中で新しい事業に挑戦するために補助金申請をしたのに、作成報酬だけ取られた。
・ この公契約は獲れると勧められて、作成料から調査費までコンサルタントに支払ったのに、結局獲れずに支払い契約だけが残った。
  15%の利益が出るとコンサルを受けて、新規事業に踏み切ったが、融資の利息も出ない上に、コンサル料だけはしっかり取られた。

☆ 成功報酬制、泣きっ面に蜂と言う事はありません。
・ 総合評価一般競争・プロポーザル入札の提案書、補助金申請書の作成・ナビゲートの報酬は、作成料を一律10万円、
  そして獲得出来た時に落札金額・補助金額の10%(原則)を公的機関との契約時、補助金内示時に頂きます(調査に係る旅費等必要諸経費は成功の有無に関わらず、書類提出時に頂きます)。
・ 経営革新計画、経営向上計画等官公庁の承認のいる計画書は、官公庁の承認時に作成料を頂きます。
・ 全取引先銀行の承認の必要な経営改善計画等は着手料30万円、残りの費用は全取引先銀行の承認を得た計画発動時に頂きます。
・ 企業経営に関する全般的なナビゲートは月々10万円から承ります。

お知らせ

今回の「ものづくり補助金」は大型!

☆ 今年も前年に引き続き、中小企業経営にとって国の最大支援策である「ものづくり補助金」の公募が近々開始されます。予想される提出期限は5月初旬です。時間の余裕は意外と余りありません。

☆ 内容は昨年とほぼ同じと予想されます。

☆ 経営改善・改革のために200万円以上の「機械設備」の導入をお考えの中小企業は、是非申請をご検討される事をお勧めいたします。

☆ 県庁で審査側だった経験から勝てるアドバイス、申請書作成ができます。是非、ご相談ください。

☆ 行政書士ですので一般の経営コンサルタント等と違い、法律で業として申請の代行を認められております。また、認定支援機関でもありますので、速やかに申請が可能です。

 

2020年02月12日